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スポーツ内科|メディカルケア内科の診療科目

TEL.052-701-1021

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健康のため、美しさや若々しさを保つため、また競技としてスポーツをされている方は多いと思います。
当院では、スポーツによる内科的な障害の予防や治療にも目を向け、より健康的な生活が送れるよう内科的視点からサポートすることをコンセプトに皆さんの目標に近づけられるようサポートします。
当院のスポーツ内科では、スポーツ貧血、めまいや立ちくらみ、易疲労感、繰り返す疲労骨折、月経異常など栄養摂取不足や栄養需要の増加に伴う相対的な低栄養状態に伴う症状に対するアプローチを行います。
内科的なアプローチとして、血液、尿検査などにより貧血の有無を含めた栄養状態や一般的な検査結果を評価します。また、InBodyを用いた体組成測定による体組成(水分量、脂肪量、筋肉量)の分析、骨強度に不安のある方にはDXA法(全身骨密度測定)での骨密度測定などを行い、総合的に評価いたします。
スポーツ内科疾患の改善には、内科的治療に加えスポーツ栄養という側面からアプローチする食事・栄養療法が必要と考えます。皆さんの身体状況を把握した上で、公認スポーツ栄養士がそれぞれの目的に応じた食事・栄養療法をご提案させていただきます。

スポーツ内科はこのような方におすすめ

  • 継続的に運動しているが、立ちくらみ、易疲労感、疲労回復の遅れなどを感じている方
  • 運動量が非常に多く、適切な栄養が十分にとれているか気になっている方
  • 運動やトレーニングを重ねているのに、持久力や筋力の低下を感じている方
  • 骨や筋肉の衰えを予防したいが、具体的にどうしたらいいかわからない方
  • など

スポーツ貧血とは

息切れ、動悸、疲れやすい、だるさなどの症状が生じます。貧血により、最大酸素摂取量が低下することで持久力の低下を引き起こします。スポーツ貧血を生じる原因として鉄欠乏性と溶血性による貧血が知られています。

鉄欠乏性貧血

スポーツ貧血の主な原因であり、成長や運動量増加による鉄必要量の増加、相対的な栄養摂取不足、発汗や月経による鉄の喪失など様々な原因が考えられます。

溶血性貧血

繰り返す足底の衝撃により赤血球が破壊されることにより生じます。ヘモグロビン尿といわれる褐色に着色した尿が見られる場合があります。

スポーツをする若い女性の方へ

スポーツをする若い女性の方へ

日常的に運動を行う女性アスリートの問題点の代表的なものとして、「相対的エネルギー不足」「無月経」「骨粗鬆症」の三主徴が挙げられます。運動後に適切なエネルギー供給が行われず、エネルギー不足が慢性的に続くと、ホルモンのバランスの混乱による無月経や骨量の低下を引き起こすことがあります。特に成長期では必要な栄養量も増加しますので、適切な栄養療法が不可欠と考えます。将来のためにも食事や栄養について考えてみる必要があるかもしれません。

名東区メディカルケア内科の
スポーツ内科の特長

院内検査でその日のうちに血液と尿検査の結果がわかる

STRENGTH. 1院内検査でその日のうちに血液と尿検査の結果がわかる

院内検査でその日のうちに血液と尿検査の結果がわかる貧血の有無を含めた一般的な血液生化学検査は院内検査で当日結果がわかります。
※より詳しい検査(各種ホルモン検査、フェリチンなど)が必要な場合は翌日以降の結果説明となります。

公認スポーツ栄養士によるスポーツ栄養相談(要予約)

STRENGTH. 2 公認スポーツ栄養士によるスポーツ栄養相談(要予約)

公認スポーツ栄養士によるスポーツ栄養相談(要予約)スポーツ医学においては、必要な栄養素をバランスよく摂取できるような食生活の実践が重要です。個々の栄養調査をもとに現在の栄養状態を評価し、あなただけの計画を作り、食事や栄養の面からサポートしてまいります。

InBody(インボディ)による体成分分析

STRENGTH. 3 InBody(インボディ)による体成分分析

InBody(インボディ)による体成分分析InBodyで体の構成成分である水分、筋肉、体脂肪などのバランスがわかります。部位別の筋肉量、体脂肪量や栄養評価など細かい項目の分析結果が出るので、身体のコンディションやトレーニング成果の確認などにご活用いただけます。(栄養相談に含まれます)

精密な骨密度の測定(DXA法)

STRENGTH. 4 精密な骨密度の測定(DXA法)

精密な骨密度の測定(DXA法)特に女性では若くても相対的なエネルギー不足によりホルモンのバランスの崩れにより骨密度が低下することがあります。これらは栄養状態を見直すことで改善できる可能性があり、DXA法では治療による骨密度の経過をみることも可能です。

スポーツ内科に関するよくある質問

スポーツ内科についてよくある質問をまとめました。
スポーツ内科について気になる点がありましたら、
こちらの内容をご確認ください

InBodyの測定だけ受けることは可能ですか?

可能です。InBodyの測定のみは有料となります。

スポーツ栄養相談を受けることでどんなメリットがありますか?

日頃から感じているスポーツ内科的な症状やパフォーマンス不調などの原因を、各種の検査データと食事調査のデータから探求していきます。その関係性が明らかになることで、適切な食生活改善のアドバイスを提供でき、長期的には運動をしている皆さんのより良いコンディションづくりにつながると考えています。具体的な食事のとり方に加え、ビタミンやミネラル、微量元素などの摂取についてもご提案もさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

保険診療は可能でしょうか?

基本的には保険診療となります。しかし、ご相談の内容によっては自費診療、自費での栄養相談となる場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。また、来院の際には、必ず保険証をご持参ください。 

疲労骨折もスポーツ内科で診てもらえるのですか?

疲労骨折の治療は当院では対応できませんので、整形外科のクリニックや病院を受診していただきますようお願いいたします。ただし、疲労骨折を起こされる方の中には骨強度の低下がみられる場合があり、疲労骨折を繰り返す傾向があります。その原因を探ると、栄養学的な問題が原因であることが非常に多く認められます。すなわち、食生活の改善が有効な疲労骨折の再発予防策にもなります。
当院ではこのような疲労骨折を起こされた方に対しても、適切な栄養指導と全身骨密度測定(DXA法)による骨密度のモニタリングを行いながら、再発予防をサポートさせていただきます。

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    休診日:木曜、土曜午後、日曜祝日

注意事項

  • 待ち時間の短縮のため、受診される際は可能な限り事前のご予約をお願いいたします。
  • 1型糖尿病でインスリンポンプ治療中の方は、お電話でご予約をお願いいたします。
    こちらで手続きにお時間を要することがありますので、診察の1週間程度前までにご連絡をお願いいたします。

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